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アメリカ国民 現金給付は個人に$1200決定 コロナウィルス パート5

コロナウィルスの影響により、アメリカでは失業率が過去最悪になると予測されている中、昨日議会で通った経済対策とは?

2018年または2019年の納税額により決定されるのですが、下記のようにまとまってきています:

Individuals making up to $75,000 a year would receive checks for $1,200, with an additional $500 per child. The payments would progressively decrease for individuals making more than $75,000, with an income cap of $99,000 
個人(独身)の年収が7万5千ドル以下の場合は$1,200 のチェック(現金に換えられる小切手)が、個人の年収が最大$9万9千ドルまでがチェックが送られてくる上限となり、それに加え16歳以下の子供がいる家庭には追加で一人あたり $500 。
If you made more than $75,000, your payment will be reduced by $5 for every $100 of income that exceeds the limits. So if you made $80,000 in 2019, you will receive $950. The payment decreases to zero for an individual making $99,000 or more or a couple making $198,000 or more.
もしも個人で7万5千ドル以上、9万9千ドル以下の間の年収の人には収入が$100上がるごとに$1,200より$5ずつ減っていきます。たとえば年収が8万ドルだった場合は政府から $950 のチェックがおくられてきます。個人で9万9千ドルまた夫婦で19万8千ドル以上の収入があった場合には政府からのチェックは送られてきません。

If you’re a family of four, you’ll be eligible for a maximum of $3,400.さらに、上限のキャップは 4人家族の場合$3,400 と設定されています。

Couples who filed jointly and made less than $150,000 will get $2,400.
夫婦の場合だと年収$15万ドル以下の場合は$2,400のチェックが、おおよそ3週間以内に政府から送られてきます(税務署に銀行口座の登録がある人は銀行振り込みとなります)。

さらに、たとえば2018年には収入がたくさんありましたが、2019年には失業してしまって収入がないというパターンの場合は、今年2019年の確定申告後に政府から救済チェックがおくられてきますので、2018年だけで決定するわけではないという事が明確になっています。

なによりも早く、世界がコロナウィルスに打ち勝つ日が訪れて、また自由に外に出られる日が来ますように!

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