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サンフランシスコベイエリアより コロナウィルスの影響状況 パート4

4月7日まで不要不急の外出禁止令がでているサンフランシスコベイエリアですが、エッセンシャルといわれる生活に不可欠な業界は仕事を頑張ってくれています。本日はドラックストアーとスーパーマーケットより、最新の状況です。

ソーシャルディスタントを保ちましょうということを合言葉に6フィートやく2メートル弱の距離感を相手ととること、たとえば列にならんでいてもこの距離感が大切なんです。

お店にはゆかにテープがはられていてそのソーシャルディスタンスを可視化しています。それがこちらです。

さらに、買い占めをなくすため、水は各家庭に1つという張り紙がはられています。こちらも写真を参照ください。

アメリカとくに現在ニューヨーク州とカリフォルニア州ではコロナウィルスの感染者が全米でも最も多くまだまだ気の許せない状況がつづいていますが、みなで協力してなんとか乗りこえられるようにしている感じは日常の状況からつたわってきます。

またマスクをする習慣がないアメリカですが、ここ数日はアジア系のみならず全体的にマスクやゴム手袋を着用して買い物に出かける人が増えている状況です。

また近日近況をアップしたいとおもいます。

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