アメリカの 多様性移民ビザプログラム(DV Program) に当選した後、「何をすればいいの?」と不安になる人は多いはず。

この記事では👇
👉 当選後の流れ
👉 実際の体験談
👉 超重要な写真ルール

をまとめて解説します。


🎯 当選後の流れ(全体像)

まずは全体のステップ👇

① 当選通知(オンライン確認)
② DS-260フォーム提出
③ 面接スケジュール待ち
④ 健康診断
⑤ 大使館面接
⑥ ビザ発給 → 渡米

👉ここからが本番です


📩 ① 当選確認(超重要)

当選はメールでは来ません!

👉公式サイトで確認
👉「Entrant Status Check」を使用

※フィッシング詐欺が多いので注意


📝 ② DS-260フォーム提出

これは👇
👉移民ビザ申請の本申請

内容はかなり細かいです:

  • 学歴
  • 職歴
  • 家族情報
  • 渡航歴

👉ミスや虚偽は後で致命傷になります


⏳ ③ 面接待ち(ここが長い)

ここで関係するのが👇

👉ケース番号(Case Number)

番号が小さい人ほど👇
👉早く面接に進める


🏥 ④ 健康診断

指定病院で受診します

チェック内容👇

  • 感染症(例:結核)
  • ワクチン接種履歴

👉ここで引っかかると遅延あり


🏛 ⑤ 面接(最大の関門)

場所👇
👉在日なら
アメリカ大使館

主な質問👇

  • どんな仕事をする予定?
  • なぜアメリカに行く?
  • 学歴・職歴の確認

👉英語が不安でも通訳OK


📄 必要書類まとめ

面接時に必要👇

  • パスポート
  • 出生証明書
  • 無犯罪証明書
  • 学歴証明
  • 写真
  • DS-260確認ページ

👉1つでも欠けるとアウト


🎟 ⑥ ビザ発給 → 渡米

面接通過後👇

👉移民ビザ発給(有効期限あり)

その後👇
👉入国するとグリーンカードが発行されます


🗣 実際に当たった人の体験談

よくあるリアルな声👇


ケース①:30代会社員

「正直、当選は信じられなかった。
でもDS-260がめちゃくちゃ大変で、英語より“正確さ”が重要だった」


ケース②:夫婦応募

「夫婦で応募して妻が当選。
結果的に2人とも移住できたので、これは本当に大きい」


ケース③:面接のリアル

「面接は10分くらいで終わった。
雑談っぽいけど、書類チェックはかなり厳しい」


👉共通点👇
「書類でほぼ勝負が決まる」


📸 写真の具体的な撮り方(超重要)

DVプログラムで最も多い失格理由👇

👉写真ミス


📏 基本ルール

  • サイズ:600×600ピクセル以上
  • 背景:白
  • 正面・無表情
  • 影なし

❌ NG例

  • スマホ加工(美肌アプリ)
  • 背景がグレー
  • メガネ着用
  • 顔が小さすぎる

📷 正しい撮り方

方法①:自分で撮影

  • 白い壁の前
  • 自然光で撮影
  • スマホでもOK

方法②:写真スタジオ

👉一番安全


💡 プロが教えるコツ

  • 顔のサイズを規定内に収める
  • 影を消すために正面光
  • JPEG形式で保存

👉少しでも不安なら
👉撮り直し推奨(ここで落ちる人多い)


✍️ まとめ

✔ 当選後は「書類ゲー」
✔ 面接より事前準備が重要
✔ 写真ミスは致命的


💡 Ninavi的結論

DVプログラムは👇

👉当たってからが本番
👉「準備力=合格率」

次号は 「DS-260の書き方」「面接でよくある質問集」「健康診断の病院リスト(日本)」についてご案内しますね!